二点の作品を一つの額に収めた額装|大竹夏紀さんの作品
染色アーティスト・大竹夏紀さんによる二点の作品を、一つの額に収めた額装例です。
それぞれの作品が持つ鮮やかな色彩と繊細な表現を生かしながら、一つの画面の中で自然に響き合うように仕立てました。
二点それぞれの個性を大切に
複数の作品を一つの額に収める場合、作品同士が近すぎると、それぞれの魅力が伝わりにくくなることがあります。
今回は、二点それぞれの表情を保ちながら、一つの作品としても自然に見えるよう、左右の間隔と周囲の余白のバランスを整えました。
鮮やかな色彩を引き締める額装
作品の鮮やかな色彩が美しく引き立つよう、全体を引き締める黒い額縁を合わせています。
作品同士の組み合わせや配置によって、一点ずつ飾る場合とは異なる新しい見え方が生まれます。
複数作品をまとめた額装も承ります
小澤表装では、二点以上の作品を一つの額に収める額装についてもご相談を承ります。
連作、対になる作品、同じテーマで制作された作品など、作品同士の関係性を確認しながら、間隔や余白、額全体の大きさをご提案します。
展示する壁面の広さや、縦・横どちらに並べたいかなども含めて、お気軽にご相談ください。
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