表装
展覧会
展覧会、公募展、個展、グループ展などへ
出品される作品の
軸装・額装・表装を承っております。
表装は作品を保護するだけでなく
作品の印象を整え
引き立てる役割があります。
作品の大きさや素材、意匠、ご希望の見せ方を伺いながら
掛け軸、額装、パネル、屏風など
作品にふさわしい仕立て方をご提案いたします。
会場の規定や展示方法、搬入日などが
お決まりの場合は、あわせてお知らせください。
作品を安心して展示していただけるよう
必要な仕様と日程を確認しながら
一点一点丁寧に仕立ててまいります。
表装
書、日本画、水墨画など、作品の余白や趣を活かした掛け軸への仕立てを承っております。
同じ作品でも、表装裂の色柄や風帯、天地の取り方、全体の寸法によって、仕上がりの印象が変わります。
「格調のある仕立てにしたい」
「作品が引き立つよう、すっきりと整えたい」
「展覧会後も自宅で飾れる形にしたい」
このようなご希望もお聞かせください。
作品の世界観を大切にしながら、展示する場所や用途にふさわしい仕立て方をご提案いたします。
会場規定
展覧会や公募展によっては、作品の外寸、重量、吊り金具、紐、展示方法などが定められている場合があります。
募集要項や会場規定がある場合は、制作前にお知らせください。
規定がお手元にない場合も、壁面、展示パネル、ケース内など、予定されている展示方法を伺いながら、適した仕様をご案内いたします。
作品の仕上がりだけでなく、会場で安全に展示できることにも配慮して制作いたします。
作品が
主役になる
表装へ
額装
壁面展示や現代的な空間に合わせる場合は、額装やパネル仕上げもご提案できます。
作品の大きさや素材、会場の雰囲気を確認しながら、作品が自然に引き立つ仕立て方を整えてまいります。
小作品をまとめて見せたい場合や、複数の作品に一体感を持たせたい場合は、屏風に仕立てることも可能です。
搬入出
展覧会へのご出品にあたり、作品のお仕立てだけでなく、梱包、搬入、展示、搬出まで、責任をもって承っております。
運搬中の傷みや破損を防ぐため、作品の状態や大きさに合わせた取り扱いと梱包を丁寧に行います。
会場での設営方法や、展覧会終了後の保管方法についてご不明な点がございましたら、あわせてご相談ください。
大切な作品を安心して展示し、展覧会後も長く良い状態で保管していただけるよう、出品の前後を通してサポートいたします。
締切(搬入日)から
逆算し、
無理のない
スケジュールで
進めます
ご相談から仕様決定まで 1.お問い合わせ 作品の写真、寸法、展示予定日などをお知らせください。 2.作品と会場規定の確認 作品の素材や状態、展示方法、会場の規定などを確認いたします。 3.仕立て方のご提案 掛け軸、額装、パネル、屏風など、作品にふさわしい仕立て方をご案内いたします。 4.作品のお預かり お持ち込みまたは発送にて作品をお預かりし、実物を確認いたします。
- 制作からお渡しまで
- 5.正式なお見積もり
- 仕様、費用、納期をご案内し、内容をご確認いただいてから制作を進めます。
- 6.制作
- 作品本来の魅力を大切にしながら、一点一点丁寧に仕立てます。
- 7.完成・お渡し
- 完成後、お持ち帰りまたは発送にてお渡しいたします。
- 8.展覧会後の保管
- 必要に応じて、展示後の取り扱いや保管方法についてもご案内いたします。
- 注意事項
- 展覧会・公募展への出品をご予定の場合は、できるだけ余裕を持ってご相談ください。 制作期間は、作品の大きさ、仕立て方、材料、作品の状態などによって異なります。 お急ぎの場合も、まずは搬入日または作品受付日をお知らせください。